カードローンを即日借りるための3つの条件とテクニック

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お金の危機のほとんどは突然訪れます。税金滞納の通知や、交通事故、急病や突発的な飲み会、など様々な理由でお金が足りなくなりますよね。

そんな時に頼りになるのが、カードローンです。本記事ではカードローンを即日借りるための条件、即日審査に通るためのテクニックなどを解説しますので、すぐにお金が必要な方は参考にしてくださいね。

即日お金を借りるための3条件

まずは即日カードローンでお金を借りるために必ず満たしておかなければならない、3つの条件を説明します。これらの条件をクリアしていなければどの業者でもお金は借りられません。

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1.本人確認書類を用意できる(借入金額によっては収入証明書類)

どの金融機関でも、お金を借りる時には本人確認書類が必要です。代表的な本人確認書類がこちら。

  • 運転免許証
  • 住民基本台帳
  • パスポート

これらの書類の住所が現住所ではない場合は別途、公共料金の請求書や、現住所が記載されている健康保険証などを用意しましょう。

2.午後8時までに申し込みをスタートする

即日お金を借りられる銀行や消費者金融は複数ありますが、24時間可能ではありません。審査に通ってしまえば24時間借りられますが、審査は業者の稼働時間しか行われていませんので、稼働時間内に申し込みと審査を完了させる必要があります。

現在、確実に即日審査即日融資が可能となるのは、消費者金融各社のカードローンです。消費者金融の多くは土日祝日を含め「午後9時まで」を審査可能時間としています。つまり午後9時までに申し込み手続きと審査が完了していなければ即日融資は不可能になってしまうのです。

「今日どうしてもお金が必要」という方は、なるべく早く行動をスタートしてください。午後8時までがデッドラインといったものの、審査に時間がかかったら即日融資は厳しくなります。

3.審査に通る業者を選ぶ

当然ですが、お金を借りるためには「審査」に通らなければなりません。

審査とは、「この人はお金をきちんと返してくれるだろうか」という観点から、業者が申込み人をチェックする手続きのこと。年収や勤務先の規模、勤続年数や他社からの借り入れ件数など複数の項目を確認して、審査を通過した人だけがお金を借りられることになります。

審査基準は業者によって異なるものの、おおむね「安定した収入がある20歳から60歳までの方」が申し込み可能となっています。金利が低く条件がいいカードローンは、審査基準が厳しく誰でも借りられる訳ではありませんので、確実に即日お金を借りたければ、審査基準が比較的ゆるい消費者金融を利用するとよいでしょう。

また、専業主婦や年金生活者などを対象外としている業者に専業主婦が申し込んでも審査には通りませんので、事前に審査条件を確認しておきましょうね。

即日お金を「確実に」借りるためのテクニック

では早速即日をカードローンを即日借りるための方法をご紹介します。急いでいる方は必読です。

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消費者金融を選択すること

確実に当日中にお金を借りたければ、消費者金融を選択してください。なぜならば、銀行系のカードローンは即日融資可能としながらも審査に数日かかることが少なくないからです。

すぐにお金が必要なのになかなか審査結果が出ずに、やきもきして他の金融機関に申し込んでしまうと「申し込みブラック」となってしまい、かえって審査に通りづらくなり自分の首を絞めることになります。

しかし、消費者金融は長年培ったノウハウによりほぼ即日融資が可能です。審査完了時間までに審査が完了すれば、その日にお金を借りられますので、確実にお金を借りたいなら消費者金融一択と考えましょう。

時間帯によって申込み方法を変えること

即日融資は時間との戦いです。現在何時かによって、申し込み方法を変えなければ当日中に間に合わなくなってしまう可能性があります。

現在午前中→全ての申し込み方法で大丈夫

本記事を読んでいるのが午前中であれば、インターネット申し込み、電話申し込み、無人契約機申し込みのどの方法を選択しても即日融資が可能です。

現在午後12時から午後6時→全ての申し込み方法で可能だが保険のために無人契約機を

現在時刻が午後12時から午後6時まででもどの方法でも即日融資は可能となります。理論上は午後9時までに審査が完了すればオッケーです。ただ、肝心の融資は、「カードで借りる」or「振込キャッシング」の2択となります。

振込の場合は、振込先の金融機関の稼働時間によっては、午後3時以降は即日振込ができませんので、カードで借りなければなりません。お金を借りるためのカードは、無人契約機などであれば即日受け取り可能です。

現在時刻が午後6時以降午後8時まで→無人契約機へ急いで

消費者金融各社では、無人契約機と言って大きめの電話ボックスのような個室で誰とも会わずに契約できる機械を全国各地に設置しています。

無人契約機では、申し込み、審査、カード発行のすべての手続きが可能なので、急いでいる方は無人契約機で申し込み手続きをすすめましょう。無人契約機へは「本人確認書類」を持っていけばオッケーです。

勤務時間等で無人契約機に行く時間が取れない方は、電話やインターネットで申し込みと審査を完了させて、カードだけを無人契約機で受け取ることも可能です。

即日融資を阻む2つの強敵

次に、多くの方が即日融資に失敗してしまう2つの要因をご紹介します。これから申し込む方は必ず目を通して諸先輩方と同じ失敗をしないようにしましょうね。

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1.必要書類が揃わない

意外と大きな落とし穴なのが、必要書類です。消費者金融でお金を借りるために必要な書類は、原則として本人確認書類だけです。本人確認書類が一切ない方はほとんどいませんが、中には「住所の不一致」によって、断念すること方は少なからず存在します。

以下の項目に心当たりがある方は要注意です。

「引っ越したのに運転免許証などの住所変更をしていない」という方は、プラスアルファの書類が必要になります。プラスアルファで必要になる書類は、各業者によって異なりますが、公共料金等の請求書や健康保険証などが代表的なものです。

現在出先にいて、公共料金等の請求書がない方は、健康保険証など手持ちに住所を証明する書類がないか確認しておいてください。

 

即日融資を阻む最大の強敵は、収入証明書類です。

すでに他の消費者金融から借り入れをしており、総借り入れ金額が100万円を超えている場合は収入証明書類が必要になります。収入証明書類とは、直近2ヶ月分の給与明細書、源泉徴収票や確定申告書などです。

ほとんどの方はすぐに用意できませんので、会社や役所に発行を依頼することになります。即日発行が可能なのは、各市町村発行の収入証明書なので、急いで取りに行ってくださいね。

どうしても収入証明書類が用意できない方は、以下の点に注意して申し込みましょう。

  • 借り入れ希望金額を50万円以下にする
  • 他社との総合借り入れ金額を100万円以下にする

これらの条件を満たしていれば、収入証明書類は不要です。

2.勤務先への在籍確認ができない

消費者金融等でお金を借りるときに、必須となるのが勤務先への在籍確認です。会社に電話連絡などをして、「本当に申告した会社に勤務しているか」を確認する手続きです。

消費者金融名などは名乗らず、個人名で電話するので会社に借金がバレることはありませんのでご安心ください。

在籍確認のために、会社に電話しても会社の営業時間を過ぎていて電話が繋がらなければ即日融資が難しくなる可能性もあります。消費者金融によっては、健康保険証等の在籍していることがわかる書類を提出することで、在籍確認を省略できることもありますので、会社の営業時間が終わった後に申し込む場合はそういった業者を選ぶとよいでしょう。

カードローンの即日融資に失敗した場合は?

カードローンの即日融資に失敗した方がまずやるべきことは、新しい借り入れ業者の選定です。

最初に申し込んだカードローンが、銀行系や信販会社だった場合は消費者金融系に絞って再度申し込んでください。短期間に複数のカードローンに申し込むと、信用情報機関に申込履歴が掲載されてしまい申し込みブラックになってしまう可能性はありますが、1社だけであればまだリカバリー可能です。

即日融資は時間との戦いなので、大手の消費者金融を選び本人確認書類等を用意して素早く申込手続きを行ってください。

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まとめ

カードローンを即日借りるためには、必要書類の確保と業者の選定が重要です。即日融資のノウハウを持っている、大手消費者金融になるべく早い時間で申し込みましょう。

ただしお近くに無人契約機がある場合は午後8時までに申込が完了すれば、即日カードローンを借りることも不可能ではありません。午前中であればどの大手消費者金融でもおおむね即日融資が可能ですが、遅くなればなるほど成功確率は落ちますので、悩む前に動き出してくださいね。

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